部活ヨガ

こんにちは、インストラクターのSachieです。

部活ヨガってなんでしょう?

神楽坂ホリスティック・クーラでは、サロンのほかにヨガスタジオ(アクティブケアスタジオ)を運営しているのはご存知の方も多いと思いますが、ほか「出張ヨガ」にも対応しています。毎月第3土曜日の「寺ヨガ@傳通院」を楽しんでくださっている生徒さんもいますね。他には、「企業ヨガ」。社員さんへの福利厚生としてヨガのレッスンを業務時間の合間に提供している会社さんに出向いています。デスクワークで身体が凝り固まってきたなあ~というときに、いったん業務から離れて、ヨガで体をほぐすのは心身の健康にとても良い。その後の業務もはかどること間違いなし、です。そしてもう一つ、学校の部活動の一環でヨガを取り入れるケースも。

 

近年、有名スポーツ選手が心身のトレーニングの一環でヨガを日常的に取り入れていることはご存知でしょうか?スポーツをやる上では、体のメンテナンスはもちろんのこと、マインドのメンテナンスも大事。その両方にアプローチするヨガは、うってつけ、というわけです。

 

現在、私は月1回、某中学校の運動部に出向いています。月1回となると、習慣というには頻度が少ないので、日常的に取り入れてほしいヨガもご紹介しつつ、指導を行っています。学生さんは、勉強に部活に、忙しい。なかなかヨガだけをやれ~、というわけにはいかないですからね(笑)

 

そして、今回とてもうれしいことがありました。

この部活ヨガでは、定期的に、生徒さんのフィードバックを用紙に記入していただくようにしています。思春期の学生さん、ちょっとシャイな一面もあり、レッスンの感想や効果を口頭で聞いても、なかなかがっつり返ってこない!? でも、指導の機会を頂戴している講師としては、やはりその成果を、フィードバックをもらって、レッスンに活かしたい! そこで紙に書いてもらうようになったら、まあ、いろいろな感想が聞けること、聞けること。私もそうでした。シャイでおとなしい真面目な優等生の(言いすぎ!?)子供だった私は、なかなか自分の意見をはっきり表明できる子ではありませんでしたが、書くのは得意だったので、表現方法としては「しゃべる」より「書く」というのがあっていました。そういう場合もありますよね。とにかく、私がお伺いしている学校では、この「書く」が効果てきめん♪

 

提出用紙の数々!!

 

 

これはうれしい!!

 

講師としてはいつも自身満々!というわけではなく、自分は生徒さんの役にたてているだろうか、生徒さんは満足してくれているだろうか、何か嫌な思いはしていないか、退屈になっていないか、などいろいろ不安もあるのが正直なところです。大人の生徒さんが、定期的に通って下さるヨガスタジオとはまた違い、月1回で、身体も心も発展途上にある未成年の生徒さんに、いかにヨガのポーズを、マインドを、効果的に伝えられるか、もう試行錯誤の連続です。

でも自宅で(しかも夜中)、みんなの感想に目をとおしていて、「こんなことを感じてたんだ」と意外だったり、自分が伝えていることが伝わっていたんだ!とうれしくなったり。ヨガに興味がわいてきた!とか、中には、指導に対する「ありがとう」まで!年を経て涙腺の緩んできたSachieは、号泣でした、といのはうそですが、涙腺が緩んだのは本当です(笑)もう、みんな大好き。

うれしかったのは、身体の変化を感じてくれる生徒さんが大方だったこと。週2-3回たった5-10分でもよいから、ヨガを取り入れてみて、と伝えたところ、やれば身体が変わるし、怠ればまたすぐに戻る、という身体の変化をしっかり感じてくれているようでした。うんうん、そうなんだよね。

これからも、みんなの役に立てるよう精いっぱい頑張ろう!と思えた瞬間だったので、思わずブログに書いてしましました。

 

出張ヨガ、ご希望がございましたら、神楽坂ホリスティック・クーラまでお気軽にご相談ください。お待ちしています♪

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