レッスンとワークショップってどう違う??

こんにちは、最近スタッフに「変顔」をさせるのがマイブームな、インストラクターのSachieです。(注:パワハラではありません)

 

さて、4月14日(日)に当スタジオでワークショップが開催されることは、日本国民のだれもがご存知と思います。え?知らない?? それはまずいです。こちらをご覧ください。

 

でもそもそも、普通のレッスンと、ワークショップってどう違うの??という疑問をお持ちの方もいるかと思いますので、Sachieが詳しく解説しちゃいます。かくいう私も、昔はヨガを始めたばかりのころは知りませんでした。

 

結論から言いますと、

 

■通常レッスン→日々の練習

■ワークショップ→日々の練習のための解説や講義

 

っていう感じ。もちろん、正解の定義というわけではなく、辞書にそう載っているわけではなく、一般的にはこんな感じの理解ですよ、っていうことです。

 

私が一番最初にヨガに興味を持ち始めたころは、まだ子供も赤ちゃんで、会社員もやっていたので、ヨガスタジオに通う、というのは、この世の王様、女王様級の贅沢に思えたのですね。(いや、そう思えた、というだけで、別に誰でも気軽に通えます…)だから、ヨガのDVDを一つ買って、自宅で、ヨガの真似事みたいなことをしていました。でもやっぱりDVDだと限度がある。特にアクティブケアスタジオのような少人数スタジオでは、インストラクターがちゃんと生徒さんの反応や様子を見て、そのインストラクション(指示)を臨機応変に変えたり、プログラムも臨機応援に変えたり、ということをしていますが、まずDVDではこれがない。そして、今自分がとっているポーズが正解なのかも、わからない。もちろんDVDでやってみる!というのは、とてもよいことですが、スタジオで見てもらうのとはやっぱり差が生まれます。

 

で、子供もある程度の年齢になり、いざ、スタジオに通い始めました。いろいろ。なるほどね!そういうことなのね!という発見もあるし、定期的に集中できる時間を作る、という意味ではすごくよかった。でも一方で、グループレッスンだから、先生も、自分だけを見られるわけではないし、自分が自由に意見を言ったり、わからないことがあるからといって、レッスンの進行を止めたりするわけにもいかない。もちろん、レッスンの前後で先生に疑問や質問をするのはウェルカムなんですよ。

 

そこで出てくるのがワークショップ。

ワークショップでは通常のレッスンと違って、練習を流す、というよりは、もう少し詳細にまで入り込んで、講師が解説をします。体の使い方の細かいところだったり、そもそもなんでこういう練習をするのか?だったり、テーマによりけりです。場合によっては質疑応答などもいれて、より深いところにまでアプローチすることが目的です。

だからワークショップでは、たった1つか2つのポーズを、2時間くらいかけて、解説する、なんていうことも不思議ではありません。そのくらいヨガのポーズは奥が深いもの。わかった気になっていたのか!とか、そういうことだったの!?とか、発見もあるかもしれません。

 

恥を忍んで、自分の経験をお話しますと。

私はまだ生徒だったころ、ヨガの先生のいう「土踏まずを引き上げて」とか「尾骨をたくしこんで」という指示が意味不明でした。(わからない方はぜひアクティブケアスタジオの講師へ♪)でも意味不明のまま、1年以上流していました(笑) 流してもヨガはできますが、知ってると知らないでは、もちろん知っていたほうがいい。ワークショップで深いところまで知ると、その後のレッスンもより有意義なものになったりします。

 

どうでしょう??

少し違いをおわかりいただけたでしょうか??

というわけで。

 

4月14日(日)14時~ アクティブケアスタジオ特別ワークショップ 

「一人でやるヨガ&人の力を借りるヨガ」開催です!

MIKA★

YUUKI★

 

お待ちしています!!

 

HENGAO MIKA♪

HENGAO YUUKI♪

 

う~ん、やはり変顔レベルは、当ワークショップの講師「もえじゅ先生」が今のところ、ダントツ1位ですね。

 

・ワークショップのご予約はこちら

・おまけに、もえじゅ先生の変顔はこちら

・もひとつおまけに、もえじゅ先生の変顔がダントツ1位である理由はこちら

 

関連する記事

top