寒い。

こんにちは、インストラクターのSachieです。

寒いっす。

12月に入ったのにあったかい、今年は暖冬?? 地球温暖化?? でも寒がりの私には心地よい~、なんて思ってたら、寒くなりましたね~。先の日曜日にダウンコートを着て外出しなかったことを後悔しました。

 

寒いときは、あったかくしよう、ということで、まずは、これ。

サマハンティーです。

粉状のスリランカ原産のお茶で、これを紅茶にいれて飲むと体がぽかぽかあったまります。ミルクもいれてミルクティもいいです💛

 

そして、もちろんジャパニーズはお風呂。

私は超長風呂です。半身浴くらいの水位で、30-40分はお湯につかっています。洗いを含めると1時間近くになりますのでよろしくお願い致します。アロマを数滴湯船に垂らしたり、良い香りのする入浴剤を投入したり、お風呂の電気を消して音楽を流したり、時には大胆にシャンパンを持ち込んだり(良い子はマネしないでね)、お風呂タイムは人の何倍も楽しんでいます♪ 読書も大好きなので、お風呂に本を持ち込むこともしょっちゅうです。以前、お風呂で私が読書をしていることを話した友人が、あ、それいいね、と私の真似をしたら、そのままお風呂で寝てしまい、本が湯船にぷかぷか浮いていた、という逸話も。お風呂で寝るタイプの人にはよろしくないですね、っていうか、本を読んでなくてもお風呂では寝ないように(笑)

 

今、風呂読書ではまっている本がこちら。

絶景に偉人の言葉を添えた写真集のような本。

世界の絶景がオールフルカラーという贅沢な作り。そこにそっと添えられる偉人のありがた~いお言葉。哲学的だけど、ちょっとした一言なので、おしつけがましさもない。すごくほっこりする本です。右のウユニ湖は、一冊全部ウユニ湖の写真。でも季節や角度の違いでどんな表情にもなる、ウユニ湖の透明さが演出されている本、いつか行ってみたい場所の一つです。お風呂で読んだら、心も体もぽっかぽか。

 

それから、もう私が何度読んだかわからない本。

小林正観さんの遺作となった本。

すご~く平易な言葉でシンプルに、人の在り方の本質を教えてくれます。超常現象の話なんかも出てくるので、信じるか信じないかはあなた次第(笑)私はそのあたりはよくわかりませんけど、肩の力を抜くってこういうことなんだ、と、すっと自分の中に入ってくるような本でした。

私は、この本の中に出てくる、阪神大震災でやくざとか茶髪の兄ちゃん姉ちゃんが、率先して人助けをしていた話がすごく好きです。こういった人たちは、学校が決めたルールに沿って、勉強で競うことに違和感を感じてその波に乗れず、馬鹿だクズだといわれて、レールからはみ出してしまったけど、本質的なやさしさを持っている。「本当はそういったやさしさや温かさ、人間性のようなものが評価される世の中のほうがいいのです」と正観さんは言います。いや、もう、まったくもってそのとおりなのです。学校が決めたルールにばっちり沿って、勉強でまあまあいい感じで競えてきた私が言うのだから説得力あると思います(笑)いま、子供が受験の真っ最中ということもあり、数字一つで、はい、あなたは上位、あなたは中堅、あなたは下位と順位付けすることに、違和感はぬぐい切れません。テストの勉強って、人の何千何万とある面の一側面だけじゃないの?? でも、実は多くの教師や親が、同じような違和感を感じていて、感じていつつも、子供や生徒の受験を応援すべく精いっぱいやっているのが伺えます。自分が受験の時には見えなかった景色が見えて、これもまた面白い。とはいえ、もうちょっと勉強しろや~、息子~。

 

 

 

あれ?? このブログ、「寒い」っていうタイトルでしたよね???

すっかりレールからはみ出してしまいました(笑)

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