太陽礼拝108回@傳通院リポート!

インストラクターのYukoです。

12月22日(土)に開催された傳通院での太陽礼拝108回のイベントを

写真と共にレポートしていきます!

当日は冷たい雨が降っていましたが、沢山の方にご参加頂きました。

 

 

最初にご住職さんの法話を聞き、傳通院の歴史やお寺で行われる礼拝も紹介されました。

 

中でも印象に残っているのが「心の拠り所が1つあれば良い」とゆうお話。

その日ちょうどマイケルジャクソンの好きな曲を繰り返し聞いていたので(笑)

それも、いつでも戻れる「拠り所」なのかな、、

と勝手に結びつけていました。

 

いよいよ開始。

本堂に綺麗に並べられたマットとタオルで気も引き締まります。

 

トップバッターは歴史好きなKota先生。

 

シンプルに見えるアシュタンガの太陽礼拝も、Kota先生の誘導だと面白く深まっていくのが分かります。

 

そして呼吸を馴染ませるようなゆっくりと穏やかなペースで、冷えていた体にスイッチが入ったのではないでしょうか?

 

2番手はMoeju先生。

Moeju先生の声はとても聞き取りやすく心地良いです。

身を委ねられる不思議な安心感があり、デモンストレーションも気持ち良く続けられました。

優しいカウポーズの後屈があり、呼吸も穏やかに続いていきます。

 

3番手はSayuri先生。

オリジナル太陽礼拝には捻りが入っていて、

体が言うことを聞かなくなる中盤には(笑)とても気持ち良かったのではないでしょうか?

私はSayuri先生に会うとふわふわした可愛いさでいつも頬っぺたが緩みます、、

 

15分の休憩を挟んで4番手のSachie先生。

 

今回全体をまとめてくれた先生。

始まる前に目を瞑り合掌したタダアサナを数秒。

本堂が静まり、全体がリセットされた感じを覚えています。

Sachie先生の太陽礼拝はダウンドックで5呼吸キープ。

更に深く内観し呼吸を見直す事が出来たのではないでしょうか?

 

5番手はYuuki先生。

 

いつでも隣に寄り添ってくれるような先生のインストラクション。

全体を通して1番くじける、心が折れる80回前後にはYuuki先生がピッタリだと感じました。

座位から始まり、最後は胸喉を開いていくやった事のない面白い礼拝でした!

 

最後6番手は私Yukoが担当させて頂きました。

 

頭を使わずに、呼吸が体を運んでいる、呼吸の中に居る感覚を味わって欲しかったので、出来るだけ口数を減らして淡々と進めてみました。

1回ずつカウンターを押すごとに、108回のやり切ろうと言う皆様の気迫が伝わり、持つ手は震えっぱなしでした(笑)

 

 

108回終わった後どんな感じがしたでしょうか。

 

休みながらゆっくりと続けるお客様の姿に、逆に私が励まされていました。

通常の108回太陽礼拝とは違い、動きも呼吸の声かけの長さも先生によってバラバラでした。

その個性に呼吸を合わせて、体が変化して行くのが醍醐味だったんじゃないかなと感じます。

太陽礼拝を通して、向き合った自分自身がいつでも戻れる「拠り所」になる事を願っております。

本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

忙しい中ご参加して下さり本当にありがとうございました。

 

そして傳通院の方々、クーラの先生方、裏でサポートして下さった内勤スタッフの方々もありがとうございました。

 

寒い日が続きますので、どうぞ体に気をつけて良い年末年始をお迎え下さい。

 

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