「アーサナの五面体」

こんにちは、毎週木曜(18:45-20:45)ヨガシナジーを担当させて頂いているKotaです。
普段は外でカラダを動かすことが好きなのですが、ここまで暑いと涼しい場所で一日中読書していたいですね。

最近テレビで林修一先生がオススメしていた「料理の四面体」という本が面白そうだったので読書中です。

世界中数えきれない種類がある料理も、生の状態の食材に対して「火」「油」「水」「空気」をどう使っていくかで全て説明できてしまう、とゆう「複雑そうな物事の本質をシンプルに捉える論理力」を教えてくれます。

これはヨガのポーズに対する捉え方にも使えるなぁ、とKotaは思いました。

ヨガの古典、ゲーランダサンヒターでは800万以上、とゆう数えきれない種類のポーズがあるとされていますが、「料理の四面体」の論理を応用すると、ヨガでは同じ形のポーズを「立位(片足立ちも含む)」「座位」「四つ這いorうつ伏せ」「仰向け」「逆転」で行うことができます。

基礎のポーズはこの5種類の体勢で関節の使い方の説明ができてしまいます。身体にかかる重力負荷の方向が体勢によって変わってしまうので、効果は変わってきますが、身体のカタチは変わらないので関節の使い方は共通しています。

写真はみなさんがよくご存知の「ダウンドッグ」のバリエーションです。方向を変えるだけで全く違うポーズに変わってしまいますね。みなさんはいくつできるでしょうか?どれが一番気持ちよく、どれが一番苦手でしょうか?

みなさんも一つの好きなポーズを「アーサナの五面体」で試して遊んでみてください。苦手なポーズも体勢を変えて行うことで、楽になったり、身体の使い方の新しい発見があると思います。

関節の使い方に関してはクラスにお越し頂き質問してくださいね^_^

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