心臓神経症

心臓神経症は、「器質的な心臓の病気がないにもかかわらず、循環器症状を訴える神経症」です。原因としては、もともと神経質・神経症的な性格に加えて、環境の変化、心臓病の誤った知識、過労、ストレスなどの要因がきっかけとなって、「心臓病ではないか」という不安・恐れがぬぐいされなくなって起こると考えられています。

心臓は生死に直結する重要な器官ですので、ちょっとした動悸や胸部不快感も気になって不安になります。

心臓神経症は、ストレス、過労などがきっかけとなり発症しますが、狭心症や心筋梗塞などの心臓病に対する極度の不安がその中心にあると考えられています。
ストレス、過労、不安感などは心臓の働きを活発にする交感神経を刺激します。すると心拍数が増え、動悸を強く感じたりします。一度こうした症状を感じると心臓病に対する不安が生まれ、その不安が徐々に大きくなり突然死への恐れなども感じはじめ、胸痛、呼吸困難、めまいなどのより大きな症状を感じるようになってしまうのです。

■特徴的な症状
[1]動悸、胸部不快感、胸痛、息切れ、めまいなど循環器症状
[2]不安、緊張、焦燥(しょうそう)、神経過敏、不眠、抑うつなどの精神症状を伴います。
[3]ひどくなると「心臓病に違いない」と思い込んで、いつも胸に手をあてている人もいます。
[4]急に発作を起こして救急車で運ばれることもありますが、多くの場合、短時間で自然に治まります。

心臓神経症では痛みがハッキリとしていて、睡眠中に発作がなく、安静にして起きているときに多いことなどが特徴です。自律神経失調症の症状の1つでもあり不安発作の場合に良く見られる症状になります。左胸のごく狭い範囲に痛む部分が限られていて、特徴は、手で圧迫すると痛みが強くなるという点です。他にも胸や心臓の痛み、動悸などが起こるのが代表的な特徴です。
一般的には精神的に不安・緊張感が高まっている状態で、時には憂うつ感が主体のこともあります。

心臓神経症は鍼灸・東洋医学の適応症のひとつで鍼灸での効果がよく知られています。

ぜひ一度、ご相談ください。

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