花粉症

■メカニズム
花粉症は、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどと同じアレルギー疾患の一つだといわれています。アレルギーとは、からだに入り込んだ異物を撃退する、からだの防御反応が、過剰である場合をいいます。アレルギーを引き起こす原因物質をアレルゲンといい、花粉症の場合は、スギを代表とする植物の花粉がアレルゲンとなって、花粉は目や鼻の粘膜から侵入しやすいため、目や鼻の症状が主な症状となります。

神楽坂ホリスティック・クーラでは東洋医学のアプローチが効果をあげています。

その東洋医学の考えでは花粉症の発症には、患者さんの体質が大きな要素としてかかわっています。古代医学書に「キュウ鼻(きゅうび)」という言葉で記された疾患があり、その症状は「突然に鼻がムズムズし、くしゃみが止まらず鼻水が流れる」とあります。したがって花粉症とまではいかないがアレルギー性鼻炎というのはかなり昔からあり、それに対する治療法もかなりありました。このキュウ鼻といわれる花粉症、アレルギー疾患は、その前提として、体質・体調が悪いために、体に歪みが生じ、ひきおこされると考えています。そのため、体質を改善して症状を押さえようというのが、花粉症の鍼灸治療の基本です。

花粉症の鍼灸治療の効果については、体質改善のための全体的な鍼灸治療の他に、花粉症に有効なツボは、小鼻のすぐ両脇の迎香(げいこう)、両眉の中央点にある印堂(いんどう)。これらのツボに、週に数回鍼灸治療を続けると、発作が起きなくなることもあります。鍼灸治療は花粉症の時期が終わっても続けることが最大の秘訣です。長期間の治療を続けることで花粉症の体質を変えていくができます。

■鍼灸での効果として
・症状の出始めが遅くなる
・症状が軽くて済み、ライフスタイルの向上
・花粉シーズン中に薬を飲む量や回数が減る (眠くならなくなるなど)
・その他の症状(腰痛、頭痛、肩こり、眼精疲労など)も一緒に良くなる
・抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤(お薬)からくる眠気やだるさがない

効果を持続させるために鼻うがいをする・水分摂取を控えめにする・体を温め、できるだけ体の冷えを取るようにする、などのご自分でできる対策もあり体質に応じたアドバイスをしています。

お薬で症状が軽くならない方、一度お試ししてみることをお勧めします。また漢方などの専門家との提携もしており、ご紹介もできます。

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