眠りが浅い

眠りが浅いとは、満足な睡眠を得られず心身の疲れが取れない状態を指します。

この、睡眠障害には大きく4つのタイプがあります。

1. 入眠障害:布団に入っても目が冴えてなかなか寝つけない
2. 中途覚醒:夜中に何度も目が覚めてしまい、再び寝つくのが難しい
3. 熟眠障害:睡眠時間のわりには、朝起きたときにぐっすり眠った感じがしない、体の疲れが残っている。夜中にちょっとした物音でも驚き飛び起きる
4. 早朝覚醒:朝早く目覚めてしまい、まだ眠りたいのに眠れなくなってしまう。

人は、睡眠により身体と脳の休息が行われ心身共に疲労回復ができます。また、睡眠中は様々なホルモンが分泌され、皮膚や筋肉、骨、内臓などの細胞が新陳代謝されており、私たち人間は睡眠無くては生きていくことの出来ない動物といえます。

一般的に睡眠は眠りについて最初の3時間くらいがもっとも深く、その後、明け方に向かって浅くなっていきます。
入眠後3時間くらいで目が覚めやすいのは、その人の睡眠が全体として浅いために、睡眠最初の深い眠りの時期にはなんとか眠れても、浅い時期になると目が覚めてしまうのです。

眠りが浅いという症状は、昼間の仕事や家事、人間関係の緊張がとれないために起こることが多いようです。昼間のストレスに よって脳に興奮が残っているためにおこることが多いので、仕事の上で ストレスが多ければ、これをなるべく少なくするように対処法を工夫するとよいようです。現代の日本社会では「ストレス社会」といわれるほど、日常生活に要因が氾濫しています。今や「眠りが浅い

症状は、現代の国民病と言っても過言ではないかもしれません。

私たちの眠りは理想として、1日8時間の睡眠をとるのが良いということを耳にしますが、これは医学的根拠があるわけではありません。ただ統計学として、平均すると睡眠時間が6~9時間の人が多いというだけのことにすぎません。
睡眠の問題として重要なのは、時間よりも「眠りの質」が重要になるのです。
例えば、睡眠時間が4時間だったとしても起きた時に体の疲れが取れ、頭もスッキリしていれば質の良い睡眠「快眠」といえます。逆に、9時間寝ても、体の疲れが抜けてなかったり、頭もボーッとして注意力が散漫状態であれば「眠りが浅い」といえます。

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