6/18の地震について聞いてみました。

大阪北部地震で被害遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 

個人的に今回の地震は、実家近辺だったこともあり大阪での仕事仲間や周りの方達から聞いた事で、少しでも今後の備えになればと書きたいと思います。

震源地に近かった皆さんの中には、阪神淡路大震災の経験者も多かったと思います。

「あの時の記憶が一瞬にして蘇った!」という声をたくさん聞きました。

 

☆揺れが収まってまず大変な事
以下在宅中だった人達からの話です。

やはり家具や食器が家の中に散乱しているという声が多かったです。

  

         ↑ 知人宅の写真使用しています

これらがその後の避難や避難生活の妨げにもなるので、食器棚や家具は何かしらの対策をしておいた方が良いとの事でした。

私も改めて家の中を見回し、このくらいは大丈夫かもと、つい高いところにしまい込んでいた重たいものを全て低いところに、タッパーやふきんのストックなど軽いものを高いところに移し替えました。

 

阪神淡路後、棚の扉にロックをかけていた方々は、今回食器が割れたり家具の転倒は無かったようでしたので、やはり近い内に戸棚類のロックもかけようと思います。

☆ライフライン対策
広い範囲で停電もおきました。
今回は3時間ほどで復旧したところが多かったようですが、ガスや水道がまだ止まっているところもあるようです。

その中でもまずは停電が何よりも不便。
連絡や情報入手には携帯電話が活用できるが、充電が出来ない。最低限の簡易充電器は絶対に必要!

その他、食料や水の備蓄をしていた方達は、余震の中、無闇に買い出しに行かなくても数日は過ごせるという安心感があったようです。

今やいつ何処で地震が起きてもおかしくない状態なので、今一度確認して、最低限でも改善出来る事はしておいた方が良いですね。

最後に、実は私災害用のアプリを8種類活用しています。
今回の大阪の地震でも身内の住まい付近の状況は全て登録してあるので、東京にいた自分の携帯でも緊急地震速報をキャッチできて、地震から3分後にはすぐに確認の連絡が取れました。

数個のアプリを活用していると、どれかが必ず反応してくれるので、素早い情報のキャッチが出来ておススメです。

後は、すぐに冷静になれるように呼吸や心を整える方法、長時間歩いて家路に着かなくてはいけない状況も考えられるので、自分の足で行動、避難が出来るように体力強化も大切だなと、改めて思いました。

 

避難所で生活されている皆様、余震に苦しんでいるみなさま、どうか無理をせず

お気をつけてお過ごしください。

 

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